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しえあいブログ

終わらないファンタジ〜

FF2プレイ日誌 その9

FF2
雪上船をつかって雪原の洞窟までやって来たわけですが…想像を遥かに超える長さです。歩いても歩いてもなかなかゴールが見えてこず、エンカウント率も高いのでストレスばかり溜まっていきます。

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まさにこんな気分でした。



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ある程度進むと謎の生物達がうようよしてる部屋にたどり着きます。名前は忘れましたが、FFシリーズでお馴染みのモーグリとは違うみたいです。奥にいる奴に話しかけるとガイが「右の方に隠し通路がある、と言ってる」と、この生物の通訳をしてくれます。どうやらガイは動物の話すことがわかるそうです…彼、今までまったく出番が無かったのにここで意外な特技が判明しましたね…。


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なんだかいろんな意味で怪しい場所にたどり着きます。宝箱、謎の生物、奥の階段…。どれを先に調べるか。で、何を思ったのか、僕は左上の謎の生物を先に調べてしまいます。今思えばそんなことしたら絶対戦闘になるだろやめときーやってなるのですが、やはりモンスターとの戦闘に入ってしまいます…。
そしてヤバいです。このモンスター、こっちの打撃攻撃がさっぱり効きません。魔法ならそこそこ効くんですけど、魔法覚えてるのがマリアしかいないので、とにかくヤバいです。このままだと全滅です。あぁっ、やめて、やめてえぇ、んああぁぁやめてよおぉせっかくここまで来たのにいいぃぃあああぁぁぁぁ。



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〜全滅〜


一体どうすればよかったのか…。あのモンスター、必ず戦わなきゃいけなかったんですかね??それともツェンの町にいた帝国の集団みたく、無視できるタイプの敵だったのか。なんにせよ、1番初めに宝箱の方を調べればよかった…と後悔してます。多分、あの中に女神のベルがあるかもしれないし。何よりあの長ったらしいダンジョンをまた最初からやり直すのが嫌で仕方ありません(´nωn`)