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しえあいブログ

終わらないファンタジ〜

短っ

気が付けばブログが移転して1年…。

相変わらず絶望的な閲覧数ですが、まぁ健気に更新続けていきますわ…。おーわり。

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FF2プレイ日誌 その23

FF2

アルテマの封印を解く鍵を握る白い仮面。フィン城地下のどこかに眠ってるようだが…。
ま〜しかし今回もダンジョン進んでボス倒して目当ての物手にして帰るといういつものパターンですので省略します(;・∀・)

 


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ちなみにFF2最強武器とうたわれるブラッドソードが道中に落ちてるのでこれもしっかり拾っときます。このブラッドソード、相手のHPを吸収するうえ、1回ヒットすれば相手の最大HPの1/16を削り、つまり16回攻撃がヒットすれば相手を一撃で倒すことができます。剣の熟練度を上げ、ヒット数を増やせばボス戦で輝くこと間違いなしですが、16回ヒットしないと確実に耐えられるので1ターンで倒せそうな雑魚キャラ相手には使用しない方がいいかも(;・∀・)

 

 

さてミシディアに着いたは良いものの、まず何をどうしたらよいのか…。ミンウも町にはいないみたいだし…。住民に話を聞いてもクリスタルロッドがどーだの、3つの魔物がどーだの訳のわからない用語が出てきてチンプンカンプンです。
そこでとある民家で書物を読むことができるのですが…。


「白い仮面を地下の女神に捧げよ。良き心あらばドッペルゲンガーは動きを止める。黒い仮面をドッペルゲンガーにかぶせよ。彼は汝の悪しき心とともにある」


なんだよドッペルゲンガーって…。一体何の話よ。これ以上僕を混乱させないでくれ(´ω`)
しかし白い仮面をミシディアの地下の女神に捧げるという最初にすべきことはわかりました。

 

 


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これで善子(激寒)

え〜次に、白い仮面の他に黒い仮面もあると書物に書かれてましたね。どうやらドッペルゲンガーとやらを止めるのに使うみたいですが…。住民から話を伺うとこちらは海の真ん中にある小さな島にあるみたいです。さっそく向かってみましょう!

 

 

 

蘇る青春

ポケモン

聞く話によると、今日でポケモンDP発売から10年経つそうじゃないですか〜。めでたい話なんですけど正直ショックでしたねぇ。まさかそんなに経っていたなんて…。


ポケモンで最も思い入れが深いのは金銀クリスタルだと思っていましたが…DPはその次くらいになりますかねぇ。
当時はまだDS本体すら持ってなく、過去作のRSや金銀で我慢して遊んでたもんです…。
でもお店にズラーーーっと並ぶDPのパッケージや、発売日当日に放映されたアニポケの2時間SPを見て欲求を抑えきれず、勇気を振り絞って親にねだってみて、厳しい条件付きだったけど…なんとか買ってもらい、初めてDSでポケモンを遊んだ時のあの感動は今でも忘れません(´ω`)

DPは雰囲気が暗いわりにシャレオツなBGMが多いのでそれがより一層奇妙な雰囲気を醸し出すんですよねぇ。ですが地下通路での秘密基地や化石掘り、殿堂入り後に解禁される新マップなど、少年ゴコロをくすぐられるワクワクな要素も多数盛り込まれてるんです(`・ω・´)

 

 


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当時買った攻略本の1ページなのですが、これなんか殿堂入り前によく眺めて、ここにどんなポケモンが待ち受けてるんだろうと、弟とよく想像し合ったものです…。ギラティナに初めて会ったときなんかあまりの衝撃に叫んだ記憶があります(;・∀・)
殿堂入り直後の楽しさは金銀に匹敵しますね(´^p^`)

 

 


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で、懐かしさのあまり中古でダイヤ買ってしまった人…(;・∀・)
ゲーフリさん、リメイク待ってますよっ!

 

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FF2プレイ日誌 その22

FF2

フィン城付近に怪しげなテントが張られています。中に入ってみるとヒルダ王女、ゴードン、と反乱軍の兵士達が集まって何やら士気を高めています。

 

 


「フィン城を取り戻すんだ!」

 

 

 

!?

 


なんといつの間に帝国軍に奪われたフィン城を奪還する作戦が遂行されてました。いくらなんでも急すぎない??w
ヒルダ王女を救出して戻ったばっかなのに…余韻に浸る暇もない(;・∀・)

というわけで、フィン城奪還作戦です!(ガルパン)
城の入口付近でレイラが仲間に加わるので再び4人パーティとなります。
そして帝国の幹部がいる大広間までどんどん進んでいくわけですが、わりと早く着いちゃいます。ルートもかなり単調です。まぁ元々は普通のお城ですからねぇ(´ω`)
大広間までいくと呑気にくつろいでる帝国幹部と戦闘に入ります。こちらもあっさり撃破です。


こうして念願叶い、フィン城を我が手に取り戻すことができました(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
お城の中でお祝いパーティーでも開きたいところですが、上からの指令は絶え間なく続きます(´・ω・`)ショボーン
今度は究極魔法、アルテマの本の封印を解きに行ったきり戻ってこないミンウの様子を見に行ってほしいと、ミシディアという場所へ向かうよう指示されます。
その前にアルテマの本を解く鍵となる白い仮面というアイテムがフィン城のどこかに眠ってるみたいですが…。まずはその白い仮面を探します。というかそれ、ミンウに渡さなくてよかったのか…!?(; ・`д・´)


しかし城に一番詳しいヒルダ王女でも仮面がどこにあるかは知らないようで。すると世界一の泥棒といわれるポールなら知っているのではと、ポールに話を聞いてみます。


ポール曰く、大広間の右上に隠し扉があるそうなのでそこから白い仮面のある部屋に繋がる地下へ行けるそうです。というわけで指定された場所で待機し、ヒルダ王女から教わった扉を開けるための呪文、エクメトテロエスを唱えます。エクメトー!テロエース!!

 

 

FF2プレイ日誌 その21

FF2

ヒルダ王女を救出しに行くつもりが、自分達まで捕まってしまった哀れなフリオニール一行。しかしヒルダ王女もパラメキアの地下に捕らえられているとアルテアの住民から聞いた覚えがあるのでチャンスとも捉えられます。
さてその前に自分らがどうやって牢屋から抜け出すか…と考えていたところ、謎の男が見張りの帝国兵を倒し、牢屋の鍵を開けてくれました。

 

 

 


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ど、どちら様ですk

 

と、ほんの一瞬忘れかけましたが、そういえばこんなキャラいたなぁ。過去の日誌見返してみるとセミテの滝の時(その4)にヨーゼフの娘さんのついでに助けてあげたあの泥棒さんだったみたいです。まさかここで懐かしのキャラに助けられるとは!

名前はしっかり覚えた!ありがとうポール!(´・∀・`)ノ
ではヒルダ王女を探すとしましょう。

 

 

 


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いた。


ここでフリオ、自分らが敵を引きつけるのでゴードンはヒルダ王女を連れて先に逃げるよう指示します。このフリオの謎の采配によってゴードンがパーティから離脱してしまいます。余計なことしおって…。

 

 


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あっさりパラメキアからも脱出できたので、どうにかヒルダ王女救出に成功です。結局皇帝と戦えずじまいで終わったのは残念ですが、ようやくボス戦のBGMも聴けたのでよしとしましょう←
とりあえず恒例の、目的を達成したらアルテアへ戻るパターンといきたいところですが、フィン城付近に怪しげなテントが張ってあります…。これは一体??

 

 

FF2プレイ日誌 その20

FF2

ヒルダ王女を救出するため、いよいよ帝国軍の本拠地、パラメキアに乗り込みます。更に闘技会にはパラメキアの皇帝が直々に観戦をしに来るそうなのでまさに敵の主格を討つ絶好のチャンスになります(`・ω・´)
と、ここで反乱軍本部で指揮を取っていたゴードンが自分も王女救出に行かせて欲しいと名乗りをあげます。それを聞いたレイラは自分の代わりにゴードンを行かせ、反乱軍本部に残ることを決めます。いいですねぇ…美しい友情。反乱軍の心は皆1つ!(´ー`*)ウンウン
というわけでここからはレイラout、再びゴードンin。カシュオーン編でのパーティに戻ります。

 

 


カシュオーンをずっと南へ進み、砂漠を越えるとパラメキア城にたどり着きます。さっさと突入して我らが王女、ヒルダをちゃちゃっと救出しましょう!

城へ入って少し進むといきなりパラメキアの皇帝がお出迎えです。出たな皇帝!ここで会ったが100年目!お命頂戴!
と、皇帝へ近づこうとすると突然鉄格子が降り、フリオ達がプレイヤーとなり、闘技会が始まってしまいます。ここで皇帝が呼び出したべヒーモスとの戦闘!

 

 


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ここでようやくボス戦のBGMが流れます…。なかなか熱い演出…。


ここへ来る前に時間を掛けてねっとりみっちり鍛えておいたのでノーダメであっさり倒せました(無敵)
すると鉄格子が消えるので今度こそ皇帝を!
しかしここでいきなり現れたダークナイト、と愉快な帝国兵達に囲まれ、あっという間に牢屋にぶち込まれてしまいます…。おい!結局自分達も捕まるんかい!(;・∀・)

FF2プレイ日誌 その19

FF2

無事に任務を終えたのでテレポしてディストへ戻ります。
が、しかしそこに待っていたのは悲しい知らせ。フリオ達にタマゴをさずけた最後の飛竜が死んでしまいました…(´∩ω∩`)
竜騎士はいないし飛竜も死んじゃったし、一体何のためにここまで来たのだろう…。命の泉に沈めたタマゴがあの後どうなるか楽しみではありますが…。もしかしたら産まれた飛竜いつかフリオ達の頼もしい味方になるかもしれません。そんな期待を抱きながら、とりあえず我が拠点のあるアルテアへ戻るとしましょう(´ω`)

アルテアにある反乱軍のアジトへ戻ってみると、町の住民達がヒルダ王女の様子がおかしいと騒いでます。

 


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なるほどそれはおかしい。

フリオ達はヒルダ王女の様子を見に行きます。

 

 

ヒルダ「フリオニール、あなたに話があるの…(なぜかベッドに移動)」

マリア「わたし達外に出てるわ(と言って退室)」

ヒルダ「どうしたの?そばにきて…」

フリオ「お 王女 そ そんな」

ヒルダ「早く来て じらさないで…」

 

フリオ「…ゴクッ…」

 

 おい何をやっている!?(; ・`д・´)

 


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しかしこれはヒルダ王女に化けた敵の巧妙な罠だった!フリオ、またも騙される!!
そこで勘づいていたレイラ達がすかさず助けに入り、ラミアクィーンとの戦闘に入ります。状態異常の攻撃が厄介でしたが、どうにか撃破です。


それにしても一体いつの間に入れ替わったのか…。そういえば、フィン王が亡くなる直後(その16)から既に様子が変だったので王女が大戦艦に拐われた時にすり替えられたのかもしれませんね。
さて、そうなると本物のヒルダ王女はまだ帝国の元で捕らえられたままの可能性が高いです。と、そこでフリオ達の元に1人の兵士が慌てて駆けつけてきます。

 

 

兵士「た、大変です!!パラメキアで闘技会が開かれ、その賞品(意味深)がなんとヒルダ様だそうです」

 

ほらね…まだ帝国の方にいるでしょ…って何やら大変なことが起ころうとしています(´・д・`)