しえあいブログ

終わらないファンタジ〜

FF2プレイ日誌 その30

リチャードの犠牲により、無事パラメキア城から脱出したフリオ達。そしてレオンハルト
ヒルダ王女はフリオ達が連れてきたレオンハルトに驚きますが、フリオは事情を説明し、今度こそ皇帝を倒そうと、レオンハルトを仲間に誘います。少々嫌そうにも見えましたが、帝国と戦う覚悟を決め、フリオ達のパーティーに加わり、いよいよゲーム開始当初のメンバーが最集結しました。
結局レオンハルトが帝国に操られてたのか、それとも力を求めるがあまり自ら帝国へ寝返ったのかはわかりませんが、どこかの竜騎士さんみたいに途中でまた裏切ったりしないか心配です…(´^p^`)

 

さて、皇帝の復活と共に姿を現した地獄の城、パンデモニウム。蘇った皇帝がそこにいるはず…。今度こそ本当に倒さねばなりません。
ですがパンデモニウムから直接入ることはできず、ジェイドという場所から乗り込む必要があります。
恐らくこれが最後の戦いとなりそうなので4人目となるレオンハルトもしっかり育て、万全の態勢で挑みましょう!!

 

次回、ついに決着!!

FF2プレイ日誌 その29

飛空艇を手に入れたのでさっそくパラメキア城に乗り込みます(適当)

 


このダンジョンには驚異的な攻撃回数を誇るジェネラルという雑魚敵が現れますが、相当回避率上げないと重い一撃をくらうはめになります。しかも逃げられず、結構な頻度で出てくるので大変でした…。HP上げてないならブリンク必須です(>~<)

 

 
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さて、ダークナイトこと、レオンハルトのお出ましです。レオンハルトは完全にやる気ですが、妹マリアはどうにか戦いは避けたいと、必死に説得を試みます。しかしこの男、まったく聞く耳を持ってくれません。
と、ここで突然王座に皇帝が姿を現します!そんな!倒したはずなのに!?

 

 


皇帝「レオンハルト、久しぶりだな。わたしは地獄で究極のパワーを身につけてよみがえったぞ!(復活)」

 

 


ナ、ナンダッテー!?
生き返るのは反則でしょうお!!


それを見たレオンハルトは皇帝の座は渡すまいと、皇帝を化け物呼ばわりし、斬りかかろうとします。しかしあっという間に皇帝が生み出した炎に取り囲まれます。炎はどんどんフリオ達に迫り、もう後が無いと思ったその時、リチャードが前に出ます。
リチャードはフリオ達に飛竜に乗って逃げるよう指示しますが…おいリチャード!お前はどうする気だ!?

 

 


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リチャード!!やめろおおぉぉぉおおおお!!!

 

 

 


ゴオオオオオォォォォォォ

 

 

 


パラメキア城は消滅し、まったく違う城へと変貌を遂げた…。
そして、リチャードはもう…(;д;)

FF2プレイ日誌 その28

皇帝を倒し、世界に平和が訪れた…。

 

 

 


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フィン城でお祝いパーティーが始まり、突然踊り出すヒルダ王女と反乱軍の兵士達。あんたらどんだけ嬉しいんだよ!嬉しいけど!
ゴードン王子も意中の相手、ヒルダとなかなか良い感じです。ゴードンよ、指輪を差し出すなら今だぜ!
いや〜…それにしても平和だ…。本当に…終わったんだな…戦争が…。

 

 

 

と、そこへ。

 

 

 




兵士「た、大変です!ダークナイトレオンハルトが皇帝に…ぐふっ!」


!?∑(゚Д゚;)


あぁ…すっかり忘れてた、ダークナイトの存在…。そういえばあいつがまだ残ってたね。どうやら戦争はまだ終わってないようだ…。
ダークナイトの正体がマリアの兄、レオンハルトであることは間違いないので尚の事彼を止めなければなりません(´ω`)

 

 


さて、皇帝の後を継いだダークナイトはパラメキア城にいるはずだとヒルダは言いますが、歩いてはいけないのでまた空から侵入する必要があります。飛竜使えばいいじゃんってなりますが、どうしても制作陣はフリオ達にお使いをさせたいので今回は別の方法を探します(´ω`)
飛竜以外で空を飛ぶとなるとやはり飛空艇が真っ先に思い浮かびますが、偶然にもフィンの町で泥棒のポールと一緒にいるシドを見つけます。さっそく飛空艇を貸してもらいたいところですが、どうやらシドも前の竜巻にやられたらしく、ひどく怪我を負っているみたいです。

 


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こう言い残し、シドは静かに息を引き取ります…。シドの全てが詰まったこの飛空艇、こいつで必ず世界を平和へと導いて見せるよ…シド…(´;ω;`)ウッ

 

 

 

 


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うひょおおおおおぉぉぉぉこれでどこでも自由に飛びたい放題だずぇぇぇんぇぇんぇぇぇぇ!!!

 

FF2プレイ日誌 その27

ミンウ「わたしには君の運命が見える。それはわたしの運命とも関わっている…」

 

 

 


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ついに究極魔法アルテマを手にしたフリオ達ですが、それと引き換えに大事な仲間の1人、ミンウが死んでしまいました。
目立たないところから反乱軍をサポートし、いつも親切にしてくれたミンウ…。僕は君のことは一生忘れない…。それにしても久々の再会だというのに、こんなことになろうとは(;_;)

 

ちなみに後でわかったのですが、画像の、5つの丸い物体、真ん中がアルテマの本で周りの4つを調べると各ステータス値を1つ、10もアップしてくれるそうです。だいぶ強くなります。しかしアルテマの本を先に取ると強制的にミシディアの塔から追い出されるため、本来は他4つを取ってからアルテマの本を手に入れるのがベストだったのですが…。やらかしました。自分先にアルテマの本を取ってしまったのです(´ヮ`;)
何で5つもあるんだろうな〜とは思ったんですけど、まぁどれ調べてもアルテマの本が出るでしょと思っていきなり真ん中のを最初に調べちゃったんですねぇ。まさか他4つがステ値上げてくれるものだったとは思いませんでした。強制退出さえ無けりゃさすがに気付いてたと思いますけど。勿論退出したら全て消滅し、2度と手に入りません(*´•ω•`*)
うーんなんだかすっごく損した気分。アルテマが段々どうでもよく感じてきたぞ(´ω`)

 

 

 

重い足取りでミシディアの塔を後にし、いつもの通りヒルダ王女の元へ向かいます。
良い知らせと悪い知らせ、同時に報告せねば…。いや、悪い知らせは2つか…??(´ヮ`;)

 

 


と思ったら報告する間も無くまた新たな問題が発生です。
今度は皇帝自らが竜巻を起こし、各町を襲っているみたいです。既にアルテアやボフト、更にはガテアやバルムといった町が襲撃を受け、町に入れなくなってしまいます。出た!FF恒例のデータ容量補うために町入れなくする戦法!
っていうかレイラがいつの間にヒルダ王女の元に戻ってます。なんだよ、ピンピンしてんじゃん…(;・∀・)
ちょっとリチャードの扱いに大変困ってるので余裕あるんならすぐにでもこっちに戻ってきてほしいとこなんですけど…。

 


それで、その竜巻なんですが、何やらフィン城に迫っているらしく、このままでは城どころか反乱軍壊滅して世界が終わります。なんとかして止めなければ!
ゴードン曰く、空からなら竜巻の中心に入れると言うが…。

 


ヒルダ「昔竜騎士と飛竜を呼びたい時にはペンダントの光を白の鏡に反射させていました 」

 

竜騎士…飛竜…ペンダント…。

 

( ゚д゚)ハッ!

 

 

FF2プレイ日誌 その26

絶望の回避率を持つリチャードさんが仲間に加わり、どうしたものかと考えてましたが、今から回避上げるのも面倒ですしどうせまたすぐに別の4人目と交代するでしょ…と、敵の攻撃が当たらないようリチャードを後衛に起き、ほぼフリオマリアガイの3人の状態でミシディアの塔を登ることにしました。ごめんよリチャード、僕は一刻も早くFF2のシナリオを終わらせたいんだ…!!

 

 

 

 

 


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長っ。


ラスダンなんじゃないかってくらい長いです。フロアごとに風景が変わるのもそれっぽいですし、途中何体かボスキャラとの戦闘にも入ります。あと何気専用のBGMも流れます。
終盤に差し掛かってるということもあると思いますが、随分気合の入った作りです。これは究極魔法とうたわれるアルテマにも期待がかかりますねぇ。これでレベル8のファイアよりショボかったらどうしよ…。今までの苦労が全て無駄に…(;・∀・)
途中で異様にエンカウントするフロアがあるのでストレスマッハ注意です。

 


ようやく最上階です。
そこに待ち受けていたのは究極形態と化したパラメキア皇帝…ではなく、ミンウです(´ω`)
久々の再会を喜びたいところですが、フリオ達が来たところでさっそくアルテマの封印を解こうと、アルテマが眠る部屋の扉に魔力をぶつけます。

 

ゴゴゴゴゴゴゴ…

 

ビシャーーーーン!!!

 


どうやら成功…??したみたいですが、魔力を使い果たしたミンウがその場で倒れてしまいます。

 

 

 


ミンウ「わたしは力を使いすぎた…。休息が必要だ…。さあ、あの扉のむこうへ…」

 

 

ガクッ…!

 

 

 


ミ……

 

 

 

 

 


ミンウウウウウウゥゥゥゥゥゥゥゥッ!!!・゚・(つД`)・゚・

FF2プレイ日誌 その25

ミシディアの塔へ向かう途中大波に襲われたフリオ達。目を覚ますと見知らぬ場所に投げ出されており、更にはレイラの姿が見えません。とりあえずフリオマリアガイのいつメンで進んでいくことに…。
エリアの大半はダメージ床が占めていますが、致命的に至るほど削られるわけではない感じです(´ω`)

 


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しばらく進むと人間達のいる安全なエリアにたどり着きます。話を伺ってみるとここはFFでお馴染み、リヴァイアサン。の腹の中だそうな…(;・∀・)

ミシディアの塔へ入ろうとする者を次々と遅い、腹の中へ閉じ込めて出られないようにしてるようです。中には10年以上居座ってる人もいるそうな。所々に置かれてる机や本棚なんかはどこから持ってきたのか…という野暮な質問は置いとくとして(´ω`)

 

 


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同じくリヴァイアサンに襲われた竜騎士、リチャードという男と協力して脱出を試みます。
その途中強敵と戦うことになるのですが、なんとリチャードさん、ワンパンで沈みます!
ステータス見てみたらリチャードさんの回避率2でした。2じゃな…。今の段階じゃ最低5は欲しいところなんですけど。ちなみに同じく前衛組のフリオとガイはどちらも8です。ここまで上げれば物理攻撃はまず当たりません。今んとこ( ´'ω'` )

 

とりあえず無事にリヴァイアサンからは脱出できましたが…結局レイラは見つからず、どうやらこのままリチャードを連れた状態でミシディアの塔へ乗り込むこととなりそうです…。パラメキアでのヒルダ王女救出の件といい、レイラの他キャラから出番奪われてる感じは何なのか(´ヮ`;)
まぁずっとパーティーに同席していて空気のキャラもいるけどね…。

FF2プレイ日誌 その24


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黒い仮面を求め、南の島へやって来ました。
草木が生い茂っていて非常に見づらく、宝箱もなぜか背景の色に合わさってて見落としがちです。まぁ大した物は落ちてませんけど…。

 




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ちょっと気になる場所があったので寄り道。仮面をかぶった謎の集団がうろうろしています。だいぶ怪しいですが、特にイベントは起こりません。完全に無駄足だった…。

 


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ひえ〜何かいるよ〜(∩´﹏`∩)
と思ったら2発殴ったらあっさり沈んでくれました。やる気がないなら帰って、どうぞ(迫真)
倒すと黒い仮面を入手できます。

 

どんどんいきますよ(`・ω・´)
今度はアルテマが眠っているミシディアの塔へ入るのに必要なクリスタルロッドを求め、ミシディアへの洞窟という場所へ向かいます。一時期の空白期間は何だったのかというくらいのハイペースです…。そんなに急いでどこへ行く??

 

道中にフリオのドッペルゲンガーが出現します。南の島で入手した黒い仮面を使えば消えます。なんという尺稼ぎ…。

その後はボスキャラなどもおらず、普通〜にクリスタルロッドを入手します。

 

 

 

クリスタルロッドも手に入ったのでいよいよアルテマが眠るミシディアの塔へ乗り込むわけですが…突如フリオ達の乗る船に大波が襲います!
一体どうなってしまうのか!?